【義經神社全国崇敬会】

【義經神社全国崇敬会】

【源義經公】を祀った【神社】があるのをご存知ですか?

源義経は有名な歴史上の人物です。その義經公を祀った神社があるのをご存知ですか?【札幌】【旭川】から日帰り圏内で、【新千歳空港】からも近い【平取町】にあります。一般的な【神社】は神代の昔の神々(古事記・日本書紀)を祀っていることがほとんどですが、歴史上に実在した人物である【源義經公】を祀っている非常に珍しい神社です。その名も【義經神社】と言います。

【義經神社】の始まりとは?

【義經神社】の始まりは1799年まで遡ります。現在の【北海道】【平取町】の【アイヌ】の人々が【源九郎判官義經公】を慕い、【カムイ】(神)と崇敬している。この事を知った江戸幕府の巡検使・近藤重蔵が、義經公のお姿(木像)を江戸の神田で奉製し平取町のアイヌの酋長(リーダー)に贈ったことに始まります。明治政府による【北海道命名】が1869年ですから、北海道の歴史よりも70年も前、北海道が蝦夷地と呼ばれていた頃から存在する歴史ある神社です。

義經公の謎にせまる。【義經神社】には【義経資料館】が存在する

『源義經公は兄・源頼朝や源氏一族の為に戦い、宿敵平氏を打ち滅ぼした中心人物であり、その兄・頼朝により追い詰められ自害した』と通説では語られます。義經公と頼朝の兄弟の間に一体何があったのか?思いは尽きませんし、謎は深いです。義經公の人気は当時から絶大で、様々な物語や伝説が多く作られました。その一つが義經公の【北行伝説】です。

北行伝説とは、衣川の戦い(義經公が自害したとされる戦い)の時には、すでに影武者と入れ替わっており、義經公本人は、北の蝦夷地に居を移し、蝦夷地にて先住民であるアイヌの人々と共に、幾多の困難を乗り越え、本州にあった知見(武術や農耕、機織り等)を伝え、ハンガンカムイと呼ばれる英雄になったいう伝説です。

義經神社にある義経資料館には、源義經という人物と、その北行伝説にまつわる様々な資料が収められていますので、神社の御祭神としてだけでなく、歴史上の人物・源義經公を知る資料館という二つの側面を持った場所なのです。

【静御前】という女性の存在

源義經公という人物は、当初劣勢であった源氏を率いて、5年で宿敵平氏を打ち破る天才戦術家です。そして、ただ強いだけでなく、純粋で、一生懸命で、涙もろい、情緒溢れる人物でした。だからこそ、部下にも民衆にも人気がありました。そんな義經公は、静御前という女性に一目惚れをしたといいます。

静御前は義經公の特別な存在で『歌を歌いながら舞を踊る』白拍子でした。後白河法皇からは日本一の白拍子と評されるほどの白拍子でした。そんな静御前に、義經公は一目惚れし、強い絆で結ばれていきます。静御前が頼朝に捕まった時には、義經公に関わる情報を一切漏らさず、鎌倉(頼朝)を賞賛する舞を強要された時も、義經公を思う気持ちを歌い踊り頼朝を激怒させる等、義經公との絆が強く深いかけがえのない存在だったのです。義經神社には、その静御前を顕彰した石碑も存在します。

義經神社参拝の勧め

参拝するとわかりますが、義經神社はエネルギーに満ちた神社です。『平氏にあらずんば、人にあらず』と言うほどに平氏が台頭していた時代を、義經公はわずか5年でパワーバランスを逆転させ、源氏を勝利に導きました。その義經公を御祭神としており、アイヌの人々の聖地に存在しているのですから、そのエネルギーはすさまじいです。一方で、静御前との絆からも感じ取れるように、義經公は人間味あふれる人物でもありました。その影響なのか神社内には癒しの波動も溢れています。

御祭神が源義經公という事から、今までは、勝負、人生、仕事に勝つという御祈願をしに、会社経営者や競馬関係者などの参拝が多く、そのような成功者や勝ち組によって秘かに隠されていた印象を受ける義經神社ですが、最近では、SNSの普及などで知名度が上がり、女性の参拝者が急増しています。また参拝すると、エネルギーと癒しの波動を強く感じますので、多くの方が再来しています。

これは御祭神・義經公のエネルギーもありますが、義經神社の境内は、元々からしてアイヌの人々の『聖地』であった場所でもあり、土地の持つ『チカラ』との相乗効果もあるでしょう。

現在の義經神社は札幌・旭川からは日帰り圏内ですから家族や恋人とのドライブとして、新千歳空港からも近く北海道旅行で始めに立ち寄り旅行の安全を祈願する等の参拝者も増えてます。

北海道命名150年の翌年に、義經神社は220年を迎えます。また、義經公が御生誕なされてから860年でもあります。さらにこのタイミングで【義經神社崇敬会】も発足しました。

あなたも様々な事象が重なる今こそ義經神社に足を運んではいかがでしょうか。

 

神社のエネルギーを強く受け取る方法

あなたが神社に参拝する時に、どのような事を願うでしょうか?エネルギーをもらったり、リフレッシュしたり、健康を願ったり、安全を願ったり、仕事の成功を願ったり、参拝する人によって様々かと思います。そんなあなたの望みを力強く後押ししてもらうには、より強く神社パワーを受け取る必要があります。その為には、

全ての事象に感謝すること、そして感じる事

神社に参拝する時は、その神社の御祭神を強く思う事が大切ですが、まずは、自分に関わる全ての事に感謝してみましょう。そして難しいことを考えることなく、境内の空気感を「感じて」みてください。その調和が整ったとき、ご祭神はとても大きな力で応援してくれます。

崇敬会に入会する

神社には崇敬会という組織がある場合があります。崇敬会に入会することで、その神社のご祭神との「ご神縁」(結びつき)を太くし、より強いご加護を受けることができます。

以上の二つがポイントになりますが、あなたはそもそも【崇敬会】という組織をご存知でしょうか。

義經神社全国崇敬会

義經神社崇敬会は、義經神社の歴史を「共に」築いてゆく組織です。義經神社崇敬会に入会するという事は、『ご祭神の義經公と共に義經神社の歴史を更に深化してゆく=歴史の当事者になる(義經神社の応援団)』という私たちの気持ちを分かりやすく伝えるための手段です。ご祭神と共に神社の歴史を築いてゆく当事者になるのですから、当然、一般的に参拝するよりも、より強く義經公のご加護を受けることができます。

しかも、義經神社崇敬会の特別会員になると義經神社の楡田美浩宮司によって、月に2~3回の法人名・個人名を挙げて御祈祷をしていただけます。神社までなかなか足を運べない方でも、毎月数回、宮司によって御祈祷していただけるわけですから、そのご加護は計り知れません。

さらに、この義經神社全国崇敬会は、あの【道幸龍現】氏が中心になり発足し、会長を務めています。道幸龍現氏は、【出雲大社教】の【教師職】であり、伊勢神宮ツアーを主催し7年で2000人の方と特別参拝を実施し、伊勢神宮の【参事】の方とも共同で東京講演会を実施するという、伊勢神宮にとっても特別な存在であり、さらに【修験道】の【権大律師】という人物です。アイヌの人々の聖地にあり、あの源義經公が御祭神であり、道幸龍現氏が崇敬会会長という義經神社。その全国崇敬会は、ものすごいポテンシャルを秘めています。

義經神社全国崇敬会は2018年に正式に発足したばかりですが、すでにお問い合わせ、お申し込みの希望が届いております。会員には宮司による御祈祷を毎月行っておりますので、会員数は人数制限を設けています。人数が増えすぎると、御祈祷の実施が難しくなる為です。ですので、御加護をより強く受けたい方は義經神社全国崇敬会に早めに入会なさった方がいいでしょう

崇敬会に入会するといっても、信者(宗旨・宗教を変える)になるという事ではありませんので、布教や勧誘というような活動は行いません、ご安心ください。

義經神社崇敬会の趣旨

  1.  義經公をはじめ神仏森羅万象に感謝し、その想いを多くの方と共有する
  2.  義經公を通して他者を思いやる心を育み、利他の心で生活を営むことにより厚いご加護を賜わり、家内安全・社業繁栄を成就する
  3. ご祭神義經公のハンガンカムイとしての側面を深化させ、真の意味でのアイヌ文化との和合・融合を実践し、子々孫々に伝わる歴史を築く尽力をする

義經神社宮司:楡田 美浩(にれた よしひろ)

義經神社崇敬会会長:道幸 龍現(どうこう りゅうげん)

義經神社全国崇敬会 入会のご案内

義經神社全国崇敬会の会員には2種類あります。

  1. 特別会員
  2. 賛助会員

特別会員について

  • 入会金無料
  • 年会費50000円
  • 定員は限定50社
  • 会員台帳に登録され会員証が発行されます
  • 御神札の授与
  • 宮司により法人名および個人名を挙げて御祈祷が行われます(1日、15日、新月日の月3回)
  • 義經神社崇敬会大祭の参加案内
  • 義經神社に参拝のおり、会員証をご提示によって昇殿参拝が許されます
  • 会員各種イベント・セミナーご案内

賛助会員について

  • 入会金無料
  • 年会費10000円
  • 会員台帳に登録され会員証が発行されます
  • 御神札の授与
  • 義經神社崇敬会大祭の参加案内
  • 義經神社に参拝のおり、会員証をご提示によって昇殿参拝が許されます
  • 会員各種イベント・セミナーご案内

 

義經神社崇敬会行事案内/主催

  • 舞踏
  • 参拝バスツアー
  • 崇敬会会員懇親会
  • 各種セミナー
  • 宿泊イベント
  • ゴルフコンペ

入会申し込み

申し込み/お問い合わせは下記フォームからお願いします。自動返信にて、入会の流れや振込先口座の案内メールが届きます。ご案内の口座にご入金いただき、義經神社で確認をしましたら改めてご連絡をさせていただきます。
なお、『フォーム入力のお名前』と、『ご入金のお名前』は同じ名義になるようにお願いします。異なる名義の場合、申し込みとご入金の確認が出来ず、受付完了することができません。ご協力お願いします。

送信ボタンを押下後、5分以内に自動返信メールが届かない場合には、ご入力のメールアドレス間違いか、受信設定の問題が考えられます。迷惑メールフォルダの確認や入力内容の確認、受信設定(yoshitsune-jinja.comを受信可能な設定)をご確認いただいた上で、再度フォーム入力・送信してください。

1、申込内容(必須)

2、お名前/個人名(必須)

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4、生年月日(必須)/記入例)1977年3月3日

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7、ご住所(必須)/都道府県からマンション名までご記入ください

以下、所属法人に関する情報も可能な範囲でご入力お願いします。

8、法人名

9、法人名ふりがな

10、法人設立年月日
記入例)2015年3月3日設立

11、法人所在地/都道府県からマンション名までご記入ください

12、法人電話番号

13、問い合わせの方は以下に内容をご記入ください

確認の画面はありませんので、入力内容をご確認の上、下記の送信ボタンを押下してください。

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